徒然なるままに

50: エクスプロイダー(岐阜県)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 10:30:32.38 ID:cFwyan2X0.net

他国の国歌は軍歌として作詞作曲された物がほとんど
これは外交儀礼の場で軍楽隊が演奏する事を最優先しているため
一方日本は、江戸時代までそのような習慣が無かったため
明治政府樹立時に外交儀礼の場で演奏する曲が無かった
これは外交上失礼なことに当たると、大慌てで国家を公募する事になった
君が代は、歌詞が平安時代に詠まれた和歌(恋歌)だった物が
明治時代では祝言歌として祝い事の席で親しまれていた
この庶民的な詩に、当初しイギリス公使館護衛隊歩兵大隊の
軍楽隊長ジョン・ウィリアム・フェントンが洋風の曲を作曲したが
英国風の曲調が当時の日本人には受けが悪かった
そこで宮内省式部職雅樂課の伶人奥好義がつけた旋律を元に
一等伶人の林廣守が編曲、それをドイツ人の音楽家であり
海軍軍楽教師フランツ・エッケルトが西洋風和声を付けて今の形となった
他国の国歌と違い、君が代は多くの人の手によって創られているのだ




71: スリーパーホールド(dion軍)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 10:43:11.27 ID:wbGyafKi0.net
君が代は天皇支配の軍国主義のうんちゃらかんちゃらってすりこみしてくる左翼教師のせいで、
洗脳が解けたあともスポーツとか公共行事以外で君が代を聞くと一瞬身構えてしまう奴は多いんじゃないか?




92: エクスプロイダー(岐阜県)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 10:50:16.40 ID:cFwyan2X0.net
>現代人の耳には、君が代のメロディーが奇妙に響いても不思議ではない
 
 フェントン : 英国歌風の曲を付ける
 伶人奥好義 : フェントンの曲を参考に雅楽風の曲を作る
 林廣守 : 西洋楽器で演奏しやすいように編曲
 エッケルト : 西洋風の和音を付けてさらに編曲

こんだけ弄ってりゃ、そら不思議曲調にもなるわ、当然、当たり前、常識常識
難しく考えすぎると逆におかしな論調になるぞ

何故今の若い子はストレートな反抗をしないのかというと、尾崎豊の歌に出てくる反攻とは、相手に受け止めてもらうという前提の甘えと、将来はその共同体に取り込まれることが約束されているから。しかし、それは今の若い子達が大人に対して抱いている感情である、「絶望」とは質が異なる

Twitter / tyokorata (via whyareyouwanazawasan)

尻拭い役を押し付けられた絶望

(via golorih)

私自身は、高校のみ女子校で過ごしました。なので、女子校というものにはメリットがあるな、と思っています。

色恋に関わることなく清らかに過ごせるとかじゃないですよ。女子校だろうとなんだろうと、行動力があって恋愛に興味がある子は、普通に恋人を作りますからね。

私の思う女子校のメリットの第一は、自立心が養われやすいところです。女子生徒しかいないので当たり前ですが、力仕事を含めたすべての作業は、女同士でなんとかするしかありません。その結果私たちは、男性に頼らなくてはならない作業というのは、世の中ほとんどないのだということに気付きました。高いところのものは脚立に登ればとれますし、重い荷物は友人と協力して運べばいいわけで、金槌やのこぎりを扱うのにY染色体は要りません。

大抵のことは自分でなんとかできる、という感覚を持つのはいいものです。自分は女だからあれができない、これもできないと思うより、ずっとずっといいことだと思っています。

これは海洋進出を強める中国への対策の一つ。

140 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/06/01(水) 19:32:57

怪獣使いと少年

出稼ぎの父が死んでしまった浮浪児の少年が、ある廃墟で老人と仲良く過ごしてる。

少年は心優しいが、浮浪児として他の子供達や大人達にまで嫌われて虐められてる。

その少年は何故か川原で毎日毎日穴を掘っているのだが・・・

実はその老人は宇宙人で地球調査に来た時に、地球が気に入って過ごしているうちに、

汚れた空気で弱ってマトモに動けなくなってしまっていた。

しかもこの老人は超能力が使えて、当時暴れていた怪獣ムルチを封印したいわば勇者。

しかし帰ろうと思っても、弱ったせいで川原の地中深くに隠していた

円盤が掘り出せなくなってしまい、少年が代わりにその円盤を掘ってあげていたのだった。

しかし、少年の奇行の意味などしらない人々は少年を宇宙人だといじめた挙句に、

本当に殺しかねないほどのリンチを加えるまでに至る(大人も含めてリンチ)

挙句の果てには警官までリンチに加わり、見かねた老人が

「その子は関係ない、宇宙人はワシじゃ」と少年を助ける為に正体をばらしてしまう。

そして警官を含めた人々は老人をリンチした挙句に射殺してしまう。

老人が死んだ事により、封印されてた怪獣ムルチが復活。

少年の悲しみや慟哭に呼応するようにムルチは凄まじい暴れっぷり。

町の人はムルチの登場にMAT(だったっけ?)隊員(正体はウルトラマン)に

みっともないほどに「助けてクレー」と縋る。

それを見たウルトラマンは「こんなクズども助ける価値があるのか?」と

シカトしようとするが、セブンが「それでも助けねばならんのだ」と諭す。

そしてムルチは倒される。

少年は人間が心底嫌になり、黙々と円盤を掘り続ける。

なくなった老人の遺骸とともに老人の故郷へ帰る為に、雨の日も風の日も

狂ったように穴を掘り続ける。

2005-06-02 - 夏の葬列

「帰ってきたウルトラマン」のこのエピソードは本当に印象的だった。
ウルトラマンメビウスでこれの続編となる「怪獣使いの遺産」という話もあるので興味のある方はぜひ。

(via ramalamafafafa)

(via yaruo, petapeta) (via gkojay)

(via kramerunamazu) (via overtechnology)
necolab:

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